鹿児島大学ワークショップにて、DXコネクトセンター見学会を実施しました
本学国際島嶼教育研究センター(以下、島嶼研)が主催する「鹿児島大学ワークショップ」が2026年1月26日・27日に2日間にわたり開催されました。二日目の27日には、本センターへの施設見学会がプログラムに組み込まれ、奄美群島各市町村関係者を中心とする13名が来訪されました。
見学会は、本センター事務室での説明からスタートし、先端研究・地域連携部門長の木下英二教授より、本センターの概要や活動内容について紹介がありました。その後、参加者は「コトづくり支援ラボ」に移動し、IoT実証ラボを含む施設見学を行いました。ラボでは、コトづくり支援ラボ技術職員の吉野広大氏より、工場内の機械の用途や使用方法などの説明があり、工場の機械自体はとても古いものであるが、学生の使用状況やエラーが全てシステムで可視化できるようIT化されていることなどの説明がありました。
参加者の皆さまからは多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われるなど、終始熱心な見学の時間となりました。





